2023/06/06 20:29
Whats up!!
KOKIです。
日本未入荷ブランドMRFU NYCをこの間のNYC買い付け商品第一弾で入荷致しました!
もちろん、現地店舗に行ってWhats up!
その際にオーナーのDitiに、ブランドコンセプトや普段インスパイヤされる事など貴重な話を聞けたので是非。

Diti:本名はディティー・タハーダと言います。NYのアップタウン出身です。

BUILD467:あなたのブランドについて教えてください。

Diti:MRFUというブランドで、ここアップタウンにある店舗で、オリジナルの商品を販売しています。

BUILD467:デザインやロゴなどを創作する時もディティー自身がデザインしているんですか?

Diti:はい。自分自身でもデザインしますし、僕と一緒に仕事をしてるクリエーティブデザイナーと一緒に色々な物をデザインしています。

BUILD467:ここアップタウンNYだからこそ、生活(ライフスタイル)を表現しているって事ですか?

Diti:その通りだよ。

Diti:ここはMRFU NYCです。私達は実際のステーキハウスと同様のサービスやクオリティをお客様に提供することをコンセプトにしています。

Diti:ストアはCHOP HOUSEとも呼ばれていて、NYの5008 Broadwayに店舗を構えているので、NYにきた際は是非遊びに来て下さい。

Diti:僕の店はアメリカのステーキハウスを元に服のデザイン、店の内装やディテールを表現しています。
アメリカではステーキハウスはレストランの中でも最高級で、全てにおいて一流な部類なので、そういう服以外のディテールにも着目して拘っています。ちなみに僕の後ろに写ってる棚は、Meat Locker(肉貯蔵庫)をイメージして作っています。

BUILD467:ブランドコンセプトはステーキハウスと言っていましたが、そのコンセプトについて詳しく教えて下さい。
Diti:MRFUは実際のステーキハウスのサービスシステムだったり作りを軸にアパレルを販売してるんです。

Diti:例えばあるコレクションでは、服のカラーバリエーションを肉の焼き加減に例えたりもしています。RAREからWELL DONEまでの焼き加減の変化で色の濃さを変えたりしたり、

Diti:またMRFUの2つ目のメインロゴはステーキだったりもします。そうやってステーキハウスを軸に色々なものを創作しています。

BUILD467:実際に服をデザインする時、ディティー自身何からインプット(インスピレーション)したり、触発されますか?

Diti:NYですね。NYとクオリティ(品質)です。僕達はお客様にベストなクオリティで商品を提供する事に対して凄くプライドを持つようにしているんです。

Diti:また服屋やグラフィックのデザインの観点では、NYの食文化とストリートウェアを上手く融合させています。

Diti:僕はNY、ストリートウェア、食べ物とアートが好きなので、それを一つにして外の世界に表現できるようにしています。

BUILD467:ブランドの目標や、目指す物があれば教えて下さい。

Diti:ここアップタウンから世界に行くことですね。いつか日本にも進出することが夢だし、それを楽しみにしています。


実際の映像もYoutubeにてアップしてますので、Checkしてみてください!
NY買付けブランド紹介&インタビュー動画 ① / MRFU
